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Sports@nifty > スポーツレポート > フィギュアスケート特集
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この特集では、浅田真央選手、安藤美姫選手をはじめとする注目選手の活躍や最新情報など、フィギュアスケートにまつわる様々なレポートを写真とともにお届けします。
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2009年06月18日
第4回Sports@niftyフィギュアスケートアワード 投票が始まりました
Sports@niftyフィギュアスケートアワードは、日本で唯一、スケートファンが決めるフィギュアスケートの賞。受賞者が決まるアワードは全部で5つです。すべてのアワードに投票しなくてもOKです。 ●フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー これまで3回の受賞者はこちら。 第1回(05-06シーズン) 前回好評だった「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」も引き続き募集します。 昨年の「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」(1)(2)(3)(4)(5) 投票締め切りは新シーズンが始まる7月1日。
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2009年06月18日
関西大学「氷の甲子園」髙橋大輔レポート掲載中@niftyニュースにて関西大学「氷の甲子園」であいさつ、会見を行った髙橋大輔選手のレポートが掲載されています。
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2009年05月30日
「フィギュアスケート2008/2009シーズンメモリアル」発売中
【お知らせ・情報】
フィギュアスケート2008/2009シーズンメモリアル *全国書店、ネット書店、スキージャーナルオンラインショップなどで発売中 [日本男子シングル座談会] [社会人スケーター対談] [サポーターズインタビュー] [インタビュー&レポート] [プロスケーター スペシャルインタビュー] [チームJAPAN 注目のジュニアたち] [スペシャルコラム&インタビュー] [World Report 01] [World Report 02] [特別企画]
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2009年05月30日
カナディアンスターズオンアイスレポート(3) ジェフリー・バトル――受け継がれるもの
バトルのCSOI参加は、今年で5年目。プロになって初めてのツアーとなる今回は、これまでよりもさらに重要なポジションを任されてのツアーになった。オープニングのあいさつに始まり、グループナンバー“We Got It Going ON”では、アメリカ公演、日本公演でマイケル・ワイスが務めたセンター・ポジションを。ショーのトリを滑り、バンクーバー、最終公演でのフィナーレ後のスピーチも託された。中には、本来ならばブラウニングが務めておかしくない大役もあり、ブラウニングを始め、キャスト、スタッフらによる、競技を退いたバトルへの今後のショー活動への期待の大きさがうかがわれた。 そんなリラックスした雰囲気のなかでも、いざ自分のプログラムでは、卓越したテクニックで氷上に自らの世界を作り出すのはさすが。ことにショーのトリをつとめた“Eclogue for Piano and Strings”は素晴らしく、1部の“Canned Heat”では、手拍子と歓声に沸いた会場も、このナンバーでは水を打ったように静まり返った。穏やかな微笑を浮かべて氷上を行くバトルは、まるでこの世のものではないよう。一人別世界で滑っているかのような錯覚を起こさせる。なんて心地よさげに、幸福そうに滑るのだろうか。滑る幸せと、それに伴う微かな哀しみ……その作り出す独特の世界観において、引退の年に作られた、この最後の競技用プログラムは、彼の代表的プログラムになるのではないかと思われた。 photo/Masami Morita text/Hiroko Kato *ジェフリー・バトルインタビューが、発売中の「2008-2009フィギュアスケートシーズンメモリアル」(スキージャーナル刊)に掲載されています
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2009年05月29日
カナディアンスターズオンアイスレポート(2) カート・ブラウニング――多彩なエンターテイナー
第1部の“I'm Yours”は、女性4人のトランジッションナンバーから登場し、魅力的な女性たちに翻弄される役どころを演じて観客の笑いを誘う。ジェニファー・ロビンソンが色っぽい仕草で、戯れにブラウニングの顔からメガネを奪って退場すれば、プログラムの始まりだ。おどけた表情を作って、身につけたジャケットを脱ぐ。タップのステップを踏んで、ベストを脱ぐ。それらの内側に書かれたI'm Yoursの文字を見せて、観客を喜ばせ、笑わせる。そしてまた1枚、シャツを脱いだ下には、背中にI'M STILL YOURSと書かれたTシャツ。なんという心憎い演出だろう。そんなパフォーマンスを、複雑なステップを踏みながら、美しいスパイラルで滑り抜けながら、小気味いいアクセルジャンプを決めながらやってのけるのだから、演出ではなく、ブラウニング自身が心憎く感じられる。 グループナンバー“Sock Him in the Jaw”。スターズオンアイスの日本公演、USツアーでイリヤ・クーリックが演じたリーダー役は、まさにブラウニングのはまり役。アドリブを利かせ、コミカルに他のキャストたちを率いる。同じプログラムながら、日本公演、アメリカ公演とは全く別物のように見せてしまう力量のほどはさすがとしか言いようがない。 さらに圧巻だったのは、第2部の“Spirit of Adventure”だ。カナダナショナルバレエによって振り付けられたというこの新作は、和太鼓の伴奏のみによるプログラム。太鼓のリズムに乗ってブラウニングが滑る、舞う。打ち鳴らされるリズムに寄り添って、彼のスケートがメロディーを奏でる。その動きは、モダンバレエのように現代的であか抜けて見える一方で、なおかつ、祭りの神前で捧げられる男舞のような古風な厳かさをも漂わせていた。和太鼓の音とブラウニングのパフォーマンスの融合は、まるで「西洋の和」とでも呼ぶべきものを体現しているよう。これがもし、日本の空気の中で、日本の観客を前にして演じられるとしたら、いったいどんな風だろう? と想像せずにはいられなかった。 どうしてこのプログラムを作ったの? とブラウニングに訊ねると、「シャツを着ないで滑りたかったから!」と、彼特有のジョークが返ってきた。そして、「近いうちに、日本で滑る機会があるかもしれないよ! まだはっきりとは約束できないけどね」とつけくわえた。日本のファンへ、嬉しいサプライズの予感だ。 text/Hiroko Kato *写真はサイン会にて、ジェニファー・ロビンソンと
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